ブリスベンで取材に応じた長谷部誠【写真:Getty Images】

 日本代表はAFCアジアカップのグループリーグ第2戦の開催地ブリスベンで練習を行い、終了後に長谷誠が取材に応じた。

 初戦のパレスチナ戦では前半に比べて後半の勢いが落ちたが、その理由を「みんなで少しイエローカードに気をつけようっていう話をしていた」と明かす。

「接触したらファウルを取られていた」とつづけ、試合直後に本田圭佑が「パレスチナの選手にコンタクトするとき毎回ファウルになった」と審判に苦言を呈したのと同じことを感じていたようだ。

 2日後に試合をするブリスベンの気候について「少し北に来た分、湿気が多いかなって感じはありますけど。やっていて汗も前回以上に出ますしね」と湿度を警戒している。

 対戦相手のイラクは昨年ブラジルW杯予選でも対戦しているが、「若い年代で結果を残してきている選手たちなんで、非常にイキがいいというか、勢いがあるし、見ていてもしっかりボールをつなごうとするサッカーをしている」、「今までのイラク、フィジカルを前面に押し出してくるイラクとはちょっと違う」とグループリーグ突破のかかる一戦に闘志を燃やした。

text by 編集部