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お正月に買った“福袋”、その時は当たりかと思ってたけど、実はイマイチ使いづらくて、結局タンスのこやしになってる……という人も多いのでは?

毎年、並んでは人ごみの中を縫って買う“福袋”。しかし、正直全てが当たり、なんてことはないですよね。

時には「こんなの要らないし!」と無駄遣いを嘆きたくなるときも。

あれってどれくらい“ハズレ”が入っているのでしょうか?

 

■中身の半分〜7割は「ハズレ」!?

フリマアプリ『Fril』の調査によると、福袋を購入したことのある311人の女性ユーザーのうち、80%が福袋に不要品が含まれていた経験があるという結果に。

「福袋の中身はどの程度使えるモノが入っていると思いますか?」の質問に対し、もっとも多かった回答(22%)は「50%」、ついで多かった回答(17.5%)は「30%」。

つまり、福袋の半分から7割は、いわゆる“ハズレ”であることがわかったのです。

 

■7割がハズレでも、また来年も買っちゃう人が4割!

それでも43%の女性は、次回も福袋を購入する予定があるそう。

つまり福袋を買う女性の多くは、福袋の中身に「ハズレがあった」経験があるうえ、中身の半分はいらないと考えているし、興味がないモノが入っていると分かっていても、それを承知のうえで福袋を次回も購入することがわかりました。

福袋は中身に一喜一憂するワクワク感を買うもので、当たり外れで考えるのはナンセンスなのかもしれませんね!

 

■いらないものはアプリで売っちゃえ!

「半分はハズレ」と解っていても、ついつい買っちゃう福袋。

でも、新品をそのまま捨てるのももったいないし、かといってタンスの肥やしにしていても邪魔。どうせなら、ハズレも上手く生かして“元を取りたい”と思いませんか?

そんなときに便利なのが、『Frill』『メルカリ』『LINE MALL』などのフリマアプリ。

実際に、フリマアプリ『Fril』では、4人に1人が月1万円以上の“お小遣い稼ぎ”をしているという調査データも。(詳しくは「ちょっとしたお小遣いに!? 4人に1人が「フリマアプリ」で月1万以上売り上げてると判明!」をチェック!)

スマホでパシャリと写真を撮るだけで簡単に出品できるし、リサイクルショップなどに比べて、買う側は安く、売る側は高く売れるので、ちょっとした時間で、福袋の元をしっかりとることができますよ。

アプリの中には福袋キャンペーンを行っているところも。

 

これでしっかり元を取ったら、今度は春服を買いに行く、というのもいいかもしれませんね!