鮮やかなレッドが新登場

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スズキは、大型スポーツバイク「バンディット1250S ABS」を一部改良して2014年1月15日より発売する。

さらに高性能・スタイリッシュに

「バンディット1250S ABS」は、00年に「バンディット1200」として発売以来、コンパクトな車体やトルクフルで扱いやすいエンジンなどで好評を得て、大型スポーツバイクのロングセラーになっている。

今回の一部改良では、ハーフカウルの形状を変更し空気抵抗の低減を図ったことで、高速走行時の快適性を高めた。また、黒色のフレーム及びホイールを採用し、全体的に引き締まった印象とした。

そのほか、フレームとホイールに合わせて、ハンドル固定部位にも黒色塗装を施し、ハンドルバーの色はマットシルバーに変更している。

車体色は、新採用の赤「キャンディダーリングレッド」のほか、黒「グラススパークルブラック」、白「パールグレッシャーホワイト」の3色を設定。

中低速からの力強いトルク感と扱いやすさに加え、高い動力性能と静粛性を実現した水冷4気筒エンジンや、ライダーの体格に合わせてシート高を2段階(770mmと790mm)に手動調節できる可変シート高機構、過度なブレーキングによるホイールのロックを一定範囲内で回避する電子制御式アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)など、従来の装備も継承している。

価格は111万2400円(税込)。