13日、韓国メディアによると、米外交専門誌ナショナル・インタレストがアジア地域における海軍力ランキングを掲載し、中国が2位、日本が3位、韓国が5位に選ばれた。これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は米国の軍艦。

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2015年1月13日、韓国・ニューシスによると、米外交専門誌ナショナル・インタレストがアジア地域における海軍力ランキングを掲載し、中国が2位、日本が3位、韓国が5位に選ばれた。

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ナショナル・インタレストは、国際軍事専門誌IHSジェーンズ・ディフェンス・ウイークリーのジェームズ・ハーディーアジア太平洋担当編集者の記事を引用して、アジア地域における海軍力の上位5カ国を掲載。1位は米国で、以下中国、日本、シンガポール、韓国だと伝えた。

同誌は、3位の日本について、「日本の海上自衛隊は最近まで、アジア最強と言われていた。対潜水艦戦力や機雷戦の能力は卓越している」などと評価。5位の韓国については、「韓国は海軍力増強に熱心に取り組み、人道支援やソマリア沖の海賊退治などにも貢献しているが、軍事予算問題が海軍力増強への取り組みを妨害する可能性がある」などと指摘した。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「アジア地域での1位が米国?さすがだ」
「これってつまり、韓国の海軍力は東アジア最弱ってことじゃない?」

「日本が本気を出せば、すぐに中国を超えるだろう」
「海軍力増強に一番熱心なのは日本!」

「軍隊のない日本が韓国よりも上位?一体、どの分野なら日本に勝てるの?」
「韓国は島国のようなものだから、海軍力でほかの国に負けてはいけないのに…」
「韓国が生き残る唯一の方法は、米国に守ってもらうことだ」

「日本と中国は分かるけど、なんでシンガポールよりも下位なの?納得できない」
「日本人が独島(竹島の韓国名)侵略を企んでいるのに、韓国政府は何しているんだ?女性家族部をなくして、もっと軍事予算を増やして!」(翻訳・編集/篠田)