悔しさは残るものの、2015年まずは上々のスタートを切った松山(撮影:上山敬太)

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<FedExCupポイントランキング>
 2015年初戦となった米国男子ツアー「ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」終了時点のFedExCupポイントランキングが発表され、同大会で優勝争いの末3位タイに入った松山英樹は前回の16位から10位にランクアップした。
決めれば首位に並ぶバーディパットを外し天を仰ぐ松山
 ジミー・ウォーカー(米国)とのプレーオフを制し今季初優勝を挙げたパトリック・リード(米国)は6位に浮上。トーナメント出場のなかった石川遼は54位にランクダウンしている。
【FedExCupポイントランキング】
1位:ロバート・ストレブ(764pt)
2位:ベ・サンムン(705pt)
3位:ベン・マーティン(639pt)
4位:バッバ・ワトソン(625pt)
5位:ライアン・ムーア(591pt)
6位:パトリック・リード(591pt)
7位:チャーリー・ホフマン(575pt)
8位:ジミー・ウォーカー(457pt)
9位:ティム・クラーク(411pt)
10位:松山英樹(410pt)
54位:石川遼(135pt)

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