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東京都内と千葉県の一部の駅を対象に開催される「JR東日本 来たぞ我らの!ウルトラマンスタンプラリー」のオープニングイベントが13日、東京・JR秋葉原駅にて行われ、ウルトラファミリーやバルタン星人が出席した。

ウルトラマンスタンプラリーは、1966年に放送された特撮TVドラマ『ウルトラQ』をはじめ、『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』(ウルトラマンジャック)と、初期の『ウルトラマン』4シリーズを起用した大人向けスタンプラリー。スタンプは山手線エリアを中心とした64駅に設置され、各駅を回って10種類以上のスタンプを集めると、ゴール駅(10カ所)でオリジナルのめんこ(2枚組)が贈呈される。

また、指定の店舗で電子マネーを使って300円以上の買い物をすると、ウルトラマンやメトロン星人などの「オリジナルアクリルスタンド」(10種類・数量限定)、専用はがきに必要事項を記入して応募すると、抽選で78名にフィギュアやピンバッジなどのオリジナル賞品もプレゼント。さらに、ラリー全64駅を制覇した人にはもれなく「全64駅ウルトラ制覇証」が贈られるという。

オープニングイベントには、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)、バルタン星人が出席し、それぞれ必殺技ポーズなどを決めて本イベントをアピール。また、秋葉原駅の鋤田駅長の大ファンだというバルタン星人は、1日駅長に任命され、駅長から「今日は秋葉原駅を守ってください」とタスキをかけられると「フォッ! フォッ! フォッ! 」とおなじみの笑い声でご満悦の様子。その後、大勢のファンに見守られる中、テープカットが実施された。ウルトラマンたちにハサミが配られる中、バルタン星人はお約束とも言える自前の大きなハサミを使ったテープカットで、集まったファンから大きな拍手と歓声が送られた。

「JR東日本 来たぞ我らの!ウルトラマンスタンプラリー」は2月27日まで開催。期間中には、専用はがきに必要事項を記入して応募すると、抽選で78名にフィギュアやピンバッジなどのオリジナル賞品がゲットできる。

「全64駅ウルトラ制覇証」の受け渡しは東京駅のみとなる。詳細は公式サイトまで。

(C)円谷プロ

(担当ぱぴい)