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千葉県浦安市の東京ディズニーランドで13日、ディズニー映画『アナと雪の女王』をテーマにした新イベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」が開幕し、『アナと雪の女王』をイメージした新たなシーンが登場する「ワンス・アポン・ア・タイム〜スペシャルウィンターエディション〜」がお披露目された。

同ショーは、シンデレラ城で繰り広げられるプロジェクションマッピングを駆使したナイトエンターテインメント「ワンス・アポン・ア・タイム」の一部を、『アナと雪の女王』をイメージした新たなシーンに変更した冬特別バージョン。通常版と同じように、シンデレラ城を絵本に見立て、『美女と野獣』のミセス・ポットが息子チップに語り始める「むかしむかし、あるところに…」の言葉から物語が始まり、名シーンが次々とシンデレラ城に投影されていく。

特別バージョンでは、『ふしぎの国のアリス』『塔の上のラプンツェル』『シンデレラ』『ピーター・パン』に続いて、『アナと雪の女王』の物語に。まずは、城の門が開放される日に、アナが新たな出会いを期待して「For the First Time in Forever」を歌うシーンが映し出され、次にエルサが、ありのままで生きていく決意を「Let It Go」に乗せて披露。エルサの動きや音楽に合わせ、パイロ(小型花火)も打ち上がり、美しさと迫力でゲストを魅了した。

その後、雪だるまのオラフとトナカイのスヴェンも登場。愛くるしい姿に、笑い声もこぼれる和やかな空気に包まれた。そこから、『美女と野獣』の物語に移り、クライマックスでは、総集編のようにさまざまな物語が次々に登場。サーチライトやパイロが夜空を彩り、盛大なフィナーレを迎えると、ゲストから温かい拍手が沸き起こった。

映画の"その後"の世界を表現した「アナとエルサのフローズンファンタジー」は、3月20日まで開催。パーク内には、雪や氷の結晶やキャラクターモチーフのデコレーションがお目見えし、日中は、アナとエルサ、オラフが登場する新パレード「フローズンファンタジー・グリーティング」が開催される。そのほか、特別メニューやグッズなども登場する。

ワンス・アポン・ア・タイム〜スペシャルウィンターエディション〜場所:シンデレラ城(キャッスル・フォアコート)公演時間:約20分(1日1〜2回)撮影:蔦野裕