サッカー日本代表(撮影:佐野美樹/PICSPORT)

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1月12日に開催されたアジアカップ初戦となるパレスチナ戦に4-0で快勝したサッカー日本代表だが、代表選手たちが所属する各海外クラブのサポーターも彼らの活躍に注目しているようで、試合終了後には多くのサポーターから応援コメントが次々と書き込まれている。

ゴールを決めた日本代表選手たちへの応援コメントは各クラブの掲示板などに寄せられており、最近リーグ戦の勝利から遠ざかっている本田圭佑選手所属のACミラン(イタリア)のサポーターからは、「俺たちも本田が今すぐ必要だ」「PKを決めて勝利に貢献したね」「本田戻ってこい!」など、ACミランの現状を憂いつつ本田選手を応援するコメントが寄せられている。

岡崎慎司選手が所属するマインツ(ドイツ)のサポーターからは「このゴール、ブンデスでもやって欲しいね」「このままの調子を維持して」といったコメントが。

そして先日3年間の再契約を結び、クラブでも好調を維持したままカップ戦に突入した吉田麻也選手が所属するサウサンプトン(イングランド)のサポーターは、この日のゴールについて「ヨシ、いい仕事したな」「代表でもゴールを決めて俺たちを喜ばせてくれ」「セインツ(サウサンプトンの愛称)でもこれを続けてくれるのが待ち遠しい」「無事に帰ってきてくれ」などとエールを送っている。

その他にも、酒井高徳選手が所属するシュツットガルト、長谷部誠乾貴士選手の所属するフランクフルト(ともにドイツ)のサポーターも、選手たちのパフォーマンスに満足行くコメントを残している。

またゴールはなかったものの、ドルトムント(ドイツ)の香川真司選手に関しては2アシストに貢献し「今日のベストプレーヤー」「ボランチのポジションにもよく降りてきて、色々なところに顔を出した。このままの調子で頑張ってくれ」「今日は素晴らしいファーストタッチがいくつもあった」「最高のターンとパスを見せてくれた」などと高い評価が並んでいる。