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ライオンはこのほど、「ストッパ・センター試験に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2014年11月22日〜24日、2015年のセンター試験を受験予定の全国の高校3年生100人および浪人生(予備校生あるいは自宅浪人生)100人を対象に、インターネットで実施したもの。

「2015年のセンター試験の受験にプレッシャーを感じるか」を聞いたところ、「とても感じている」(48.0%)と「やや感じている」(30.5%)の回答をあわせると、約8割の受験生がプレッシャーを感じていることがわかった。

「これまでのプレッシャーを『100』とすると、2015年のセンター試験に感じるプレッシャーはどの程度か」を聞いたところ、回答者の平均は「101.52」となり、センター試験に感じるプレッシャーは"人生最大"に匹敵することがわかった。

「受験当日、どのようなことに不安を感じるか」を聞いたところ、1位は「プレッシャーによる急な体調不良で実力を出し切れないこと」(58.0%)となった。他に「会場の椅子や室内の温度など、受験環境が結果に影響する可能性があること」(37.5%)、「睡眠不足で実力を出し切れないこと」(37.0%)、「電車やバスの遅延などで遅刻すること」(36.5%)などがあがった。

「プレッシャーによる急な体調不良で心配なこと」の1位は「腹痛・下痢」(56.5%)で、過半数以上を占めた。次いで「頭痛」(25.5%)「胃痛」(22.5%)があがった。