2014年にたてた目標について、達成できたと思っている人はわずか20.7%

写真拡大 (全6枚)

 アテニアは、同社が運営するサイト「Bliss Beauty (ブリス ビューティー)」内のコンテンツ「Bliss Beauty Labo(ブリス ビューティー ラボ)」の調査レポート第5弾として、全国の20〜50代の女性600人に対して「新年の女性の目標」に関する意識調査を実施した。

 2014年にたてた目標について、達成できたと思うと回答した人はわずか20.7%にとどまり、全体の約4割となる40.7%の人はそもそも目標がなかったと回答した。2015年の目標について聞いたところ、85.3%の人が2015年は2014年より自分が美しくなる努力をしたいと回答し、2015年は「美」に力を入れようと意気込む女性が多くいることがわかった。

 美しさにおいて大切だと思うポイントについて聞いたところ、1位「素肌」は、2位「体型」、3位「内面の美しさ」という結果となった。素肌の美しさに磨きをかけるために2015年挑戦したいこととして、「食生活の見直し」「睡眠時間の管理」「運動で汗をかく」との回答が多く見られた中で、「肌にやさしい化粧品を使用する」「新しい基礎化粧品を使ってみる」など、スキンケア商品の見直しについて考える回答も票が集まった。

 2015年の目標に対して、美しくなることで自分の望みや目標が達成しやすくなると思っている人は全体の7割以上となる74.8%に及んだ。また、「美しくなることで具体的に、望みや目標を達成しやすくなると思うか」という質問に対して、「彼氏をつくる・交際相手と良好な関係を築くこと」では91.6%、「結婚や子供をつくること」では83.8%、「出会いを増やすこと・人脈つくり」では89.1%となり、美しくなることでこのような目標達成をしやすくなると考える人が非常に多かった。