2014年1月13日、中国工業情報化部が、2014年の携帯電話業界運営状況報告を発表した。

 報告によると、中国2014年携帯電話出荷台数は、2013年と比較して21.9%の大幅減少を示し、4億5200万台にとどまった。
 携帯電話出荷台数の内、4G(第4世代)携帯電話の出荷台数が1億7100万台を占めている。3G(第3世代)携帯電話出荷台数が2億2000万台。2G(第2世代)携帯電話出荷台数が、6050万台となっている。
 また、2014年中国市場携帯電話出荷台数に、スマートフォン出荷台数が占める割合は、3億8900万台となっている。
 
 2014年、中国の携帯電話出荷台数が大きく落ち込んだ原因としては、中国市場における携帯電話普及が進み、需要が減少したことが指摘されている。

(China Press 2015:IT)