12日、中国メディアの新浪が、同日行われたサッカーアジア杯予選リーグの日本対パレスチナ戦で、武藤嘉紀選手に対するアラモール選手のファウルをGIF画像付きで紹介した。これに対して中国のネットユーザーからは称賛のコメントが多く寄せられた。資料写真。

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2015年1月12日、中国メディアの新浪が、同日行われたサッカーアジア杯予選リーグの日本対パレスチナ戦で、アラモール選手が武藤嘉紀選手に対して危険なファウルがあったことをGIF画像付きで紹介した。

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これは後半16分、武藤嘉紀選手に対して、高く足を上げて蹴りを入れるような形となったアラモール選手のファウルを紹介したもので、この危険なファウルでアラモール選手に対してイエローカードが出された。

これを見た中国のネットユーザーからはアラモール選手に対する称賛のコメントが続々と寄せられた。

「抗日の英雄ですね」
「いい友だなあ。感動した」
「これはなかなかいい蹴りだ」
「暴力は反対だけど、これを見るとスッキリする!」

「これは中国代表が決勝へ進むために、障害を取り除いてくれたということですかね」
「なんで俺の心はこんなにも喜んでしまうのだろう」
「俺はこの(パレスチナ)選手のしたことは正しいと思う」

「これはわざとじゃないだろう。2人とも視線はボールに向いていた」
「いくら相手が日本人だとはいっても、こういうプレーを試合中に出しちゃダメだろ」
「中国代表は少林サッカーだとか言うけど、これを見たら中国代表はまだ情があると言えるよ」

「中国から学んだ必殺技かな?」
「これは中国とパレスチナの友好の証しだ」
「パレスチナとの友好とか言っているやつらは、パキスタンとパレスチナの区別も分からないようだな」(翻訳・編集/山中)