本田、バロンドールのC・ロナウドに驚嘆「リミットを覆している」

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 アジアカップを戦う日本代表は13日、オーストラリアのニューカッスルで練習を実施。前日に4−0とパレスチナ代表を下し、先発出場した選手らはクールダウンを行った。

 練習後の取材では、12日に発表されたFIFAバロンドールに関しての質問も出た。年間最優秀選手賞である2014年のFIFAバロンドールは、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2年連続3度目の受賞。感想を問われた本田圭佑は、「何度もやっていることの難しさは、違う分野でも当てはまると思うし、それが世界最高の賞としてもらえるということは、本当にサッカー選手として刺激になる」と語った。

「それにしても本当にすごい」と称賛を贈った本田は、「一選手が取れる点数のリミットを覆し続けている選手」とC・ロナウドを表現。「常に選手としては刺激になる。一人間があれを可能にしているわけですから、やはり不可能とは言いたくない」と、心境を明かした。

 日本代表は、アジアカップでグループDに所属。16日にイラク代表、20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。