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2月15日朝7:30よりテレビ朝日系にて放送がスタートする特撮TVドラマ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の玩具公式サイト"ニンニン道場"のティザーサイトがオープンした。

2015年で生誕40周年を迎える「スーパー戦隊」シリーズの第39作目となる『手裏剣戦隊ニンニンジャー』は、1994年の『忍者戦隊カクレンジャー』、2002年の『忍風戦隊ハリケンジャー』に続く、13年ぶり3作目となる「忍者」モチーフ。これまでのレッドやブルーといった英語表記ではなく、アカニンジャー、アオニンジャーと第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』以来40年ぶりに日本語表記が復活。「手裏剣」にフォーカスした新たな忍者ヒーロー、史上初となる赤・青・黄・白・桃、白の組み合わせ、1985年『電撃戦隊チェンジマン』以来30年ぶりとなるホワイト&ピンクによるダブルヒロインなど、さまざまな話題を振りまいている。

そして、これまで「スーパー戦隊」シリーズを作品とともに支えてきたバンダイの玩具公式サイトのティザーサイトもオープン。"ニンニン道場"と題して、2月14日より本格稼働する。詳細は当日解禁となるが、現時点では定番のソフビ人形をはじめ、劇中で使用される剣型の玩具、そして注目の合体ロボなどの一部も公開されている。詳細は"ニンニン道場"ティザーサイトまで。

本作のヒーローは"ラストニンジャ"とうたわれた史上最強の忍者・伊賀崎好天を祖父に持つ、5人の孫たち。ラストニンジャによって封印されたはずの妖怪が復活を果たし、いとこ同士である5人は忍者の末裔として、人々を襲う妖怪を倒すために立ち上がる。「忍びなれども忍ばない!」を決め台詞に手裏剣忍法を駆使し、何でもありでぶっ飛びのド派手な戦いを繰り広げるという。

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