松山英樹、新年初戦初日は18位T発進!(撮影:上山敬太)

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<ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 初日◇9日◇カパルア・リゾート(7,411ヤード・パー73)>
 米国男子ツアー2015年初戦となる「ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」が開幕。去年のツアー優勝者のみが出場できるこの大会に今年は昨年「ザ・メモリアルトーナメント」を制した松山英樹が出場。その松山の初日は4バーディ・1ボギーの“70”で3アンダーをマーク。首位と5打差の18位タイとまずまずの位置につけた。
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 この日、松山は現地時間11時50分から11番目にスタートした。序盤の1番から4ホールはパーを並べ、迎えた5番で今年初バーディを奪取。その後9番でもバーディを重ね2アンダーで前半を折り返した。後半では11番で3パットのボギーを叩き一歩後退したが、続く12番ですぐさま取り返しスコアを戻す。さらに最終18番をバーディで締めてホールアウトした。
 試合後、この日の結果については「3アンダーなんで良いかなと思います。」と松山。そんな松山はこの日アイアンとショートゲームが冴え(※パーオン率83.33パーセント)、高い確率でグリーンを捉えチャンスを作った。ところが、多くのチャンスとは裏腹に前日から警戒していたグリーンに苦戦し、思うようにスコアを伸ばすことができなかった。「いつかは入るだろうと思ってやっていたら、最後まで入らなかったですね」。「良いストロークは出来ている」いうだけにタッチが合ってくればスコアは伸びてくるはず。松山自身も「自分のフィーリングが、距離感というのがもっと出していけたらスコアがもっとでると思う。」と感じているようだ。また、明日以降については「少しでも伸ばせて行けたらいいなと思います。」と巻き返しを誓った
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