CESで見つけたクールなアイテム9選:その4

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ラスヴェガスで開催されている CES 2015 では、さまざまなガジェットが展示されている。もちろんそこには、唸らされるようなイノヴェイションもあるのだ。

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2/9Knog Expose Smart
オーストラリアの自転車灯メーカー、Knogの新作は、夜間のムーヴィー撮影に役立つスマートフォン用のアイテムだ。9個のLEDによる光量は120ルーメンほどに達し、Bluetooth接続した専用アプリでのコントロールが可能。来月には市場に出る予定。60ドル。PHOTO BY JOSH VALCARCEL/WIRED

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3/9Nikon D5500
ほとんどのデジタル一眼レフカメラがレンガのように重いなか、「D5500」は明らかに軽量だ。とはいえAPS-Cサイズの撮影素子を備えているし、静止画だけのカメラでもない。1,080p・60fps、マニュアルコントロールのムーヴィー撮影が可能で、あらゆる物理コントロール系を自分好みに設定できる。くわえて、フリップアウトする液晶はタッチスクリーンを備えている(これはニコンのデジタル一眼では初めてだ)。900ドル。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

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4/9Qardiobase Scale
体重管理に便利な体重計だ。体重や体組成、BMI値を計測してくれるのだが、ディスプレイに表示されるのはそれらの数値ではなく、一種の”顔文字”で、達成したい目標への道しるべとなってくれる。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

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5/9Big Ass Fans Haiku
米ケンタッキーの企業、Big Ass Fansの「Haiku」がつくるシーリングファンは、非常に素晴らしいアイテムだ。アプリ『SenseMe』と同期し、風を必要としているかどうかを検知してくれる。スマートホームデヴァイスの「Nest」ともペアリングし、自動的に風を送り出してくれる。サイズや施工によって値段は変わるが、895〜1,145ドル。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

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6/9Sony Symphonic Light
ソニーの新しい照明器具には、ガラスを通じて音を鳴らすという発明がある。サイドテーブルに置いたり、天井から吊るすようにデザインされているが、明るさや音楽の調整はスマートフォンから操作できる。光と音のオーケストラに耳を傾けるのに、これほど優れたアイテムはなかった。現時点ではまだコンセプトだけなので、価格はついていない。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

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7/9Bang & Olufsen BeoPlay H8
B&OのBluetoothヘッドホン(500ドル)は、まさに「プレミアム」というべきアイテムだ。アルミニウム製の耳当ての部分にはタッチセンサーが搭載されており、スワイプ/タップでノイズキャンセリング機能を操作できる。イヤーパッドには形状記憶性能のある素材を使用していて感触もいいし、ヘッドバンド部分はレザー仕様だ。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

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8/9Vert
次のレブロン・ジェームズ、あるいはマイケル・ジョーダンのためのガジェットが登場した。衣服などに装着するウェアラブルデヴァイスで、バスケットボールの試合中のジャンプの高さなどを測定し、スマートフォンやタブレットに送信してくれる。全米大学体育協会(NCAA)にも認可されたので、これからは、試合のテレビ中継などで目にするチャンスもあるかもしれない。125ドル。PHOTO BY JOSH VALCARCEL/WIRED

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9/9LG G Flex 2
LGから、”次”の曲面ディスプレイが登場している。「G Flex 2」の曲面はズボンのポケットにぴったり合うデザインだが、それだけではなく、CPUにSnapdragon 810を搭載した、初めての”最強”Androidスマートフォンだ。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

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Fitbit Charge HR
Fitbitの新しいフィットネストラッカー「Fitbit Charge HR」はいま、出荷が始まっている。Fitbitのその他のラインナップと同様に睡眠状況のトラッキングや無線同期、ディスプレイを備えているのに加え、カロリー消費量や活動量のモニタリング機能が備わっている。従来機種の「Charge」と比較すればちょっと幅広になっており、より腕時計らしいモデルだ。150ドル。PHOTO BY JOSH VALCARCEL/WIRED

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Knog Expose Smart
オーストラリアの自転車灯メーカー、Knogの新作は、夜間のムーヴィー撮影に役立つスマートフォン用のアイテムだ。9個のLEDによる光量は120ルーメンほどに達し、Bluetooth接続した専用アプリでのコントロールが可能。来月には市場に出る予定。60ドル。PHOTO BY JOSH VALCARCEL/WIRED

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Nikon D5500
ほとんどのデジタル一眼レフカメラがレンガのように重いなか、「D5500」は明らかに軽量だ。とはいえAPS-Cサイズの撮影素子を備えているし、静止画だけのカメラでもない。1,080p・60fps、マニュアルコントロールのムーヴィー撮影が可能で、あらゆる物理コントロール系を自分好みに設定できる。くわえて、フリップアウトする液晶はタッチスクリーンを備えている(これはニコンのデジタル一眼では初めてだ)。900ドル。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

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Qardiobase Scale
体重管理に便利な体重計だ。体重や体組成、BMI値を計測してくれるのだが、ディスプレイに表示されるのはそれらの数値ではなく、一種の”顔文字”で、達成したい目標への道しるべとなってくれる。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

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Big Ass Fans Haiku
米ケンタッキーの企業、Big Ass Fansの「Haiku」がつくるシーリングファンは、非常に素晴らしいアイテムだ。アプリ『SenseMe』と同期し、風を必要としているかどうかを検知してくれる。スマートホームデヴァイスの「Nest」ともペアリングし、自動的に風を送り出してくれる。サイズや施工によって値段は変わるが、895〜1,145ドル。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

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Sony Symphonic Light
ソニーの新しい照明器具には、ガラスを通じて音を鳴らすという発明がある。サイドテーブルに置いたり、天井から吊るすようにデザインされているが、明るさや音楽の調整はスマートフォンから操作できる。光と音のオーケストラに耳を傾けるのに、これほど優れたアイテムはなかった。現時点ではまだコンセプトだけなので、価格はついていない。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

08_ces_boheadphones_aw

Bang & Olufsen BeoPlay H8
B&OのBluetoothヘッドホン(500ドル)は、まさに「プレミアム」というべきアイテムだ。アルミニウム製の耳当ての部分にはタッチセンサーが搭載されており、スワイプ/タップでノイズキャンセリング機能を操作できる。イヤーパッドには形状記憶性能のある素材を使用していて感触もいいし、ヘッドバンド部分はレザー仕様だ。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

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Vert
次のレブロン・ジェームズ、あるいはマイケル・ジョーダンのためのガジェットが登場した。衣服などに装着するウェアラブルデヴァイスで、バスケットボールの試合中のジャンプの高さなどを測定し、スマートフォンやタブレットに送信してくれる。全米大学体育協会(NCAA)にも認可されたので、これからは、試合のテレビ中継などで目にするチャンスもあるかもしれない。125ドル。PHOTO BY JOSH VALCARCEL/WIRED

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LG G Flex 2
LGから、”次”の曲面ディスプレイが登場している。「G Flex 2」の曲面はズボンのポケットにぴったり合うデザインだが、それだけではなく、CPUにSnapdragon 810を搭載した、初めての”最強”Androidスマートフォンだ。PHOTO BY ALEX WASHBURN/WIRED

注目されているスマートホーム領域のデヴァイスでは、2〜3、関心をひくものがあった。次世代とも言うべき体重計や、スピーカーが内蔵された照明設備、センサー搭載型で風量を自動的に調整してくれるシーリング・ファンなどがそうだ。

重いのが当たり前だったデジタル一眼レフカメラの世界にも超軽量のものが登場し、スポーツに特化したウェアラブルバンドも面白い。それから、曲がるスマホが再び登場しているが、今回のものは、ひと味違う。

珠玉の CES ガジェットたちを、ご覧あれ。

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その1:最新ウェアラブルから電気ローラースケートまでその2:トレンドがわかるガジェット11選その3:スマホ操作の鳥ドローン、Siriで開くドア鍵など

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