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茨城県の非公認キャラクターで"納豆の妖精"ねば〜る君が壁ドンをしてくれるイベント番組「ねば〜る君の開運!壁ドンねば詣 in ニコニコ本社」が4日、東京・池袋のニコニコ本社にて開催された。

ねば〜る君は、大豆の父と納豆菌の母から生まれた"納豆の妖精"で、茨城県の非公認キャラクター。キレのあるトークに加え、喜ぶと身長が伸び、悲しい時は縮む納豆の様な特徴がお茶の間で話題となり、現在人気急上昇中だという。この日のイベントは、スマートフォン・ケータイ向け音楽配信サイト「ドワンゴジェイピー」にて配信されている「ねば〜る君のボイス」がデイリーランキングで1位獲得(12月17日付)を記念して開催。当日はニコニコ本社にあるガラス張りのサテライトスタジオからニコニコ生放送で生中継された。

番組では、ねば〜る君の「おめで納豆ネバ〜」という新年のあいさつを皮切りにスタート。サテライトスタジオで観覧するファンから届いた新年の抱負や相談に答えながら、30分に渡ってゆる〜いトークを繰り広げた。ご当地キャラの生放送とそれを取り巻く多くのファン、この珍しい光景に多くの通行人が足を止めて放送を見守っていた。

その後、会場を移して、「ねば〜る君直筆サイン入り特製開運ブロマイド付きイベント参加券」の購入したファンに対して行われる「壁ドンイベント」へ。可愛らしい容姿のねば〜る君を目の前にして、壁ドンされる前からメロメロになるファンが続出。ねば〜る君は手が短いため、頬ずり状態からとなった壁ドンでは、「今日は帰さないネバ〜」など、ご当地キャラとは程遠い甘い台詞に、ファンからは悲鳴にも近い歓声が上がっていた。

終始ノリノリで壁ドンを披露したねば〜る君だったが、イベント終了後には「ご当地キャラがやることではないネバ〜。二度とやらないネバ〜」と、壁ドン封印を宣言。最初で最後となった壁ドンイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。