山陽新幹線など西日本の鉄道で遅れ、空の便では計24便が欠航

【ライブドア・ニュース 1日 東京】 ─ 上空に強い寒気が入り、北海道・東北から北陸・近畿の日本海側の地方を中心に広い範囲で大雪、暴風、高波と大荒れの天気となり、交通機関では、北陸・中国・九州などで今朝からダイヤが乱れている。

 列車では午前11時現在、山陽新幹線の岡山−博多間の上下線が大雪の影響で徐行運転しており、約30分の遅れ。また、JR西日本管内では、在来線計5本が雪や吹雪による視界不良などのため徐行運転しており、最大1時間の遅れが出ている。

 1日発着の空の便では、日本航空(JAL:福岡-羽田、羽田-北九州、羽田-大分間)・全日空(ANA:羽田-富山、羽田-鳥取、羽田-米子間)・スカイネットアジア航空(羽田-宮崎間)の計24便が欠航するもよう。JALを除き、約1800人の足に影響が出ている。ANAによると、富山鳥取米子の各空港の発着便については、終日欠航の可能性が高いとしている。【了】

ライブドア・ニュース 常井健一記者