写真提供:マイナビニュース

写真拡大

コトブキヤが展開するオリジナルロボットのプラモデル「フレームアームズ」のスピンアウトシリーズとして「フレームアームズ・ガール(FA:G)」が始動し、第1弾『フレームアームズ・ガール 轟雷』が2015年5月に発売される。価格は5,184円(税込)。

「フレームアームズ・ガール(FA:G)」は、既存の「フレームアームズ」シリーズをイラストレーターの島田フミカネ氏が美少女化を手がけ、新たなプラモデルとして展開。「フレームアームズ」の特徴である各部の複数の3mm径の穴とPVC製の手首により、膨大なM.S.Gのウェポンシリーズや「フレームアームズ」シリーズの武器や外装を使用することもできるという。これにより「フレームアームズ」と同様に、自分だけのオリジナルな「フレームアームズ・ガール(FA:G)」がカスタマイズできるプレイバリューの高いプラモデルとなる。

第1弾『フレームアームズ・ガール 轟雷』は、メカデザイナー・柳瀬敬之氏デザインによる『フレームアームズ 轟雷』が、島田氏が美少女化したイラストをもとに立体化。実際のキットには、塗装済みの異なる3種類の顔パーツ(右向き眼、左向き眼、正面向き眼)、イメージイラストを再現できる左腕と左脚、3mm径凸軸がついたホルダー付のナイフ、轟雷の成形色に変更されたフリースタイル・バズーカ、瞳・マーキングなどのデカール、PVC製の手首、MSG等保持用の3mm径の凸軸付きグリップなど付属パーツも豊富に用意している。

ギミック面では、上記付属パーツとの差し替えによりさまざまな表情、ポーズを演出できるほか、キャタピラの可動により接地も可能。ナイフは専用の付属ホルダーに収納でき、PVC製の手首や腕、足に配置された3mm径の穴に、既存のM.S.Gウェポン、へヴィウェポン、フレームアームズシリーズの武装を使用することができる。成型色は色分けされ、顔はタンポ印刷で印刷済み。塗装せずに簡単に組み立ることができる。

商品価格は5,184円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2015年5月を予定している。

(C)KOTOBUKIYA