昨年は石川遼も参戦し大会を盛り上げた(撮影:ALBA)

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 1月9日(金)、ネスレ日本株式会社は、昨年の9月に開催した「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」の第2回の開催を発表した。今年は北海道にある恵庭カントリー倶楽部を舞台に熱戦が繰り広げられる。

 “規格外”のマッチプレーが今年も行われる。昨年行われた第1回大会は、JGTOツアー外競技ながら優勝賞金は国内最高額に並ぶ4,000万円。さらに副賞がレクサスNX200t、グローバルチャレンジサポート(海外ツアー挑戦支援金)1000万円、欧州ツアー「ハッサンII世トロフィ」への出場権という破格の規模で開催。米国ツアーを主戦場としている石川遼も参戦するなど32名のトッププロが葛城ゴルフ倶楽部に集結し、松村道央が初代王者としてその名を刻んだ。
 第2回大会は昨年を上回る規模・内容での開催を予定。また、昨年好評を博したインターネット多チャンネル生中継も引き続き行うことも発表された。一度に複数のマッチプレーを楽しめるだけでなく、片山晋呉のラウンドリポートや、キャディにピンマイクをつけた音声放送など、従来の放送の枠にとらわれないかたちで今年も大会を盛り上げていく。
 昨年、男子ツアーに新たな息を吹き込んだ今大会。昨年以上の規模になるという熱戦に今から期待が集まる。
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