日本人初、アジア杯4大会連続出場の遠藤「勝つ代表を作れれば」

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 日本代表は8日、アジアカップが開催されるオーストラリアにあるニューカッスル近郊のセスノックで練習を行った。

 日本人初となる4大会連続出場となる遠藤保仁は、昨年11月に約5カ月ぶりの代表復帰を果たしていた。招集外となっている時期に感じたことも多かったといい、「一回離れて一人のファンとして見ていたので、やっぱり見ていて楽しいサッカーを、と思いました」と振り返る。

「それを自分が入って上手く表現できれば面白いかなと。離れて久しぶりに気づいたこともある」と意気込む遠藤。現在は川口能活と中村俊輔に並ぶ17試合出場で、アジアカップでの日本人選手最多出場タイ記録を持つ。「結果も内容も良いものにしながら、やっている僕らにも見ている方々にとっても、勝つ代表を作っていければいいかなと思います」と、志高く語った。

 アジアカップは9日に開幕。連覇を狙う日本はグループDに所属し、12日にパレスチナ代表、16日にイラク代表、20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。