神社の歴史や奈良への旅プランも!日本橋で「奈良学ナイトレッスン」

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歴史に興味ある「歴女」でなくても、奈良といえば大仏や鹿をイメージしたり、古代のロマンを感じたりするもの。だけど、奈良の魅力はそれだけじゃない!

日本橋にある奈良まほろば館では、仕事帰りに楽しく奈良のことを学べる講座「奈良学ナイトレッスン」を定期的に開催しており、今月は1月21日(水)に「知ってるようで知らない? 日本最古の神社のひとつ・大神神社」を開講。講師の中島史子先生は奈良在住のエッセイストで、雑誌編集のかたわら、奈良の魅力を伝え続けているという、いわば奈良のエキスパート。

今回のテーマになっている大神神社(おおみわじんじゃ)は、日本で最も古い神社のひとつ。祀られている神様は「日本酒」の神様でもあり、普通の神社と違うのは「ご神体」が三輪山という山そのものであること。そのため、この神社にはご神体を祀る「本殿」がなく、お参りをするための「拝殿」から山を拝むのだとか。だから、「拝殿」の後方に見える三輪山も神々しく見える!

また、日本酒の神様は、あの出雲大社に祀られている大国主神の分身とも言われ、境内には三輪の神様と人間の女性の恋物語を伝える「夫婦岩」もあって、縁結び・夫婦円満のご利益を期待できそう♪

中島先生の講座では、大神神社ではどんな風景が見えるのか、どんなストーリーを知っているとより奈良が楽しめるか、などに加えて、奈良のオススメ旅プランも。「若い方にもわかりやすく紹介してくださるので、次の旅先を考えている方はぜひどうぞ」と担当の二瓶さん。

お仕事帰りに無料の「ナイトレッスン」に参加すると、奈良の神様が身近に感じられるだけでなく、楽しい旅プランの情報もゲットできるなんて、大人の女性の賢いアフター5としてぜひインプットしておきたい。申し込みは12日までだから、興味を持ったら急いでチェックを!