厳しい戦いを予想する吉田麻也「理想を持ちながらも現実的に」

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 日本代表は8日、アジアカップが開催されるオーストラリアにあるニューカッスル近郊のセスノックで練習を行った。

 3日から実施していた事前合宿を終え、サウサンプトン所属のDF吉田麻也は、夏季のオーストラリアで行われるアジアカップについて「暑いので、賢く戦いたいです。とにかくボールを回して相手を走らせて、ミスを少なくして、ムダに走る量を減らすことを意識したいです」と語った。

 また、吉田は「大会の中では、踏ん張らなければいけない時も出てくると思います」と主張。さらに「理想を持ちながらも現実的に戦っていかなければいけません。そういう覚悟をしっかり持っておきたいです」と述べた。

 4年前のカタール大会については「しんどかったなというのは覚えています」とコメント。「それは今大会も一緒だと思います」と続け、アジアカップに向けて気を引き締めていた。