コツコツ派? それともボーナス頼み? 旅行資金の貯め方「毎月5,000円を集金」「特別賞与を別口座に」

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厳しい生活だからこそ、ストレスフルな仕事だからこそ、せめて1年に○回は旅行してガス抜きしたい! と考える女性は多いはず。ただ、悩ましいのが、その費用をいかに捻出するかということ! みんなは、旅行代どうしてるの? 働く女性たちに旅行資金のため方を聞いてみました。

■旅行用の口座を作ろう!

・「2カ所に分ける。長期保存する口座と緊急時に使う口座を分けている」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「月々の給料から、固定の貯金額と自由に使えるお金を除いた額が自然と貯まるようになっている」(31歳/その他専門サービス/事務系専門職)

働く女性にオススメの旅行資金の貯め方が、「旅行用口座」もしくは「緊急用口座」を作るという方法。自由に使えるお金、もしくは使っても問題ない額がわかっていると旅行先を決める目安にもなり、心にも余裕が! また、旅行好きな人には、金利のいい旅行積み立てを選ぶという方法もオススメです。

■毎月ではなく、収入が多い月にまとめて貯めるのもいい?

・「月々のお給料から先に貯蓄をし、ボーナスを旅行やそのほかの余暇にあてる」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「特別賞与などを別口座に振り分けてためておく」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)

ボーナスや特別賞与が出た月など、いつもよりもお財布が潤っているときに、まとめて貯めておくという方法もあるよう。生活費や貯蓄は月々のお給料ベースで考えていることも多いので、それ以外の費用は「特別なお財布」からしぼり出したほうがいいのかも?

■目的地に合わせて、コツコツ貯金する方法も

・「毎月3,000円ずつ、貯金箱で旅行貯金している」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「旅行が好きだから、彼と約束をし、毎月各5,000円を旅行代として集金している。近場の簡単にいける旅行を含め、年3〜4回行く」(26歳/商社・卸/営業職)
・「月に3万貯金すれば、1年に1回ヨーロッパに行けるので、そうしている」(32歳/医薬品・化粧品/専門職)

不定期貯金、もしくは金額自由で貯金する場合、目先のことをつい優先して、旅行貯金を後回しにする可能性も。旅行費用を確実に捻出したいなら、コツコツ貯金がオススメのようです。必要な旅行費用を月割りで計算して貯めれば、貯めた分だけ旅行が近づいてくるワクワク感も味わえますね。

■日々の生活費を削って、捻出する方法

・「旅行すると決めた日から毎日お弁当、外食を避ける、飲み物も会社でタダで飲めるものか、自宅で作ったお茶を持っていくなどに変更します。旅行する相手と一緒にやれば旅行中に達成感もあり、楽しめるのでおすすめです」(25歳/不動産/事務系専門職)
・「普段から必要なもの以外はなるべく買わない。ジュースや手数料などにお金を使わない」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

今の収入だと旅行貯金なんて絶対無理! だという場合でも、生活で日々発生するムダを削るだけで、費用を捻出できる可能性も。特に削っておきたいのが「手数料」。支払い感覚がないまま払っていることも多いため、ここを削ればストレスフリーで旅行費用が手に入れられるかも!?

毎日の生活がツラいからこそ、ガス抜きが大事。次の大型連休に向けて、上記のようないろいろな方法で、旅行費用を捻出してみてはいかが?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳〜34歳の働く女性)。