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SuMiKaはこのほど、全国の20代以上の男女4万4,881名を対象に実施した、「家」と「幸福度」に関する調査の結果を発表した。調査期間は2014年11月11日〜21日。

○住まいに満足している人は「幸福度」が高い

調査ではまず、「幸せを日々感じていますか?」と質問したところ、約51%の人が「とても幸せ」「幸せ」と回答した。

続いて、いま住んでいる家が「好き」という人と、「嫌い」という人とで分け、それぞれの幸福度を比較した結果、幸福度が高い(「とても幸せ」「幸せ」)と答えた割合は、家が好きと答えた人が71.8%だったのに対し、嫌いと答えた人は19.3%という結果に。両者の幸福度に、50%以上の差があることが明らかとなった。

続いて、リフォームやリノベーションと幸福度の関連性についても調査を実施。リフォームやリノベーションに対して「実施経験あり」、「検討中」、「興味なし」と答えた人で分け、それぞれの幸福度を調べた結果、最も幸福度が高かったのは、「実施経験あり(66.5%)」の人だった。次いで、「検討中(54.4%)」、「興味なし(44.3%)」と続いた。

○20代・30代の"家好き男子"に注目!

次に、これまでの結果について、もともと幸福度の低かった20代・30代の男性に注目してみると、家好きの場合は58.6%が幸せと回答。さらに、リフォームやリノベーションの実施経験ありの場合も54.6%が幸せであることが判明。一方、いまの家が嫌いな人の幸福度は14.2%、リフォームやリノベーションに興味なしの人は32.7%にとどまった。「居心地の良い家作りにこだわる20代・30代の"家好き男子"こそ、幸福度の高い男性である可能性が高いことが伺える結果となった」と同社。

(アリウープ)