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大都は1月7日、運営する事業者向け工具・消耗品の通販サイト「モノトス」にて、製造業で働くゲンバ男子限定のコーディネートコンテストの参加者の募集を開始した。

事業者向けホームセンター「モノトス」は、2014年10月より大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」が実施する「ものづくり若手採用応援プロジェクト」に参画。ユニフォームや安全靴、グローブなども取り扱う「モノトス」が実際に製造ゲンバを訪ね、ゲンバ男子をコーディネートし、コンテンツとしてWEB上で発信している。

「バートル(BURTLE)」のおしゃれで機能的なユニフォームや、イタリアのスポーツ用品メーカー「ディアドラ(DIADORA)」の安全靴など、仕事帰りにそのまま飲みに行けるような、おしゃれなコーディネートを提案しているという。

「実際にはもっとオリジナリティあふれる、かっこいい服装で仕事をしているゲンバ男子がいるのではないかと思い、ゲンバ男子コーディネートコンテストの開催に至りました」と同社。

応募条件は、製造業の技術系現場担当者(自薦・他薦問わない)の35歳までの男性。用意する写真は、上半身、全身(コーディネートが写っている写真)、作業写真の計3種類。

応募は、応募フォームから受け付けている。締め切り後に2015年2月中旬、コーディネート一覧掲載にてFacebookのいいね! 投票を開始。結果発表は2015年3月末頃を予定している。いいね! の数が一番多かった応募者様に「モノトス」で使える賞品がプレゼントされる。