5日放送の「ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP」(TBS系)で、お笑いコンビのクマムシが不運にも100万円獲得を逃した。

同番組は、芸人がスタジオ観覧者の中からランダムに抽出した5人の審判を笑わせることができれば賞金を獲得できるネタ番組。審判の5人の顔は画面に映るため、芸人のネタに笑えばすぐ分かる仕掛けだが、芸人は誰が審判かは分からない。

芸人は「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「モノボケ」「サイレント」の5つのカテゴリを好きな順に選んでいく。審判5人のうち3人を笑わすことができれば次のカテゴリに挑戦でき、最後に選んだカテゴリは5人全員を笑わせることで賞金100万円を獲得できる。

今回、初登場となるクマムシはショートコント、一発ギャグなどで、ボケの長谷川俊輔が得意の歌ネタを混ぜたネタを披露し、5人のジャッジの内、4人までを笑わせ続けた。しかし、5回のチャレンジ中、画面向かって1番右側に映った女性だけが一切笑わなかった。

クマムシは5回目の小道具(物)を使ってボケる「モノボケ」でもついに1度も笑わすことができなかったため、賞金を獲得することができなかった。これには、会場からも「メチャクチャ惜しい!」という声が飛んだが、司会の内村光良は「でも、初挑戦でここまでは大したものよ」と2人を労った。

クマムシの賞金獲得を阻止した存在とも言える1番右の女性のしかめた表情はTwitterでも話題となり、なぜか「1番右の女」というアカウントまで出現する事態に。





なお、今回のイロモネアでは、品川庄司の庄司智春が100万円を獲得した。

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