フリマアプリのよいところ・悪いところ4つ「楽に安く洋服を手に入れられた」「買い手に値切られた」

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いらないものを簡単に出品できて、お得なものを簡単にゲットできるフリマアプリ。ただし、どんなものもそうであるように、いわゆるデメリットもきっとあるはずで……。そこで働く女性に、フリマアプリのメリットとデメリットを教えてもらいました。

■メリットその1「ほしいものが手に入り、いらないものが売れる」

・「お高いブランドが手ごろな価格で手に入る。掘り出し物がたまにある」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「いらない物や服が売れるのは嬉しい」(33歳/その他/その他)

フリマアプリの一番のメリットといえば、やっぱりこれですよね! 高くてなかなか手の届かないブランド物がお安く手に入り、また自分が使っていない不用品も簡単に売って臨時収入を手に入れることができる。フリマアプリは、お財布にかなり優しいアプリです。

■メリットその2「売り買いが楽」

・「得したことは楽に安く洋服を手に入れられたこと。損したことはサイズやイメージがちがったこと」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

またフリマアプリのメリットが、楽に物を売買できるところ。物を売りたいなら、スマホで写真をとって出品するだけ。さらに購入するときは決済も楽ちん。振り込みだけでなくコンビニやカード払いなど支払い方法が数多く選べます。中にはためたポイントが使えるものも。

■デメリットその1「思ったよりも利益を出しにくい」

・「買い手に値切られてしまい、思ったより利益が出ずに損をした」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
・「手数料が高い」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

逆にフリマアプリのデメリットとして挙げられていたのが、「利益を出しづらい」という点。フリマアプリで物を売るときは、フリマならではの「値切り」や、さらにサイトに払う手数料も考えて値段をつけておかないと、まったく利益が出ないことも……。

■デメリットその2「商品に瑕疵(かし)があっても、クレームが出しづらい」

・「意外と数年前のものでもブランドものだと売れるのでありがたい。しかし買うときは、商品説明に書いてなかった傷がついていたり、汚れがあって、これはひどいと思っても住所をわかられているから、怖くて何も言えないままのことがあった。過去の取引を見て信頼できる人から買った方がいいなと思いました」(25歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「購入した商品に瑕疵(かし)があった等」(23歳/その他/事務系専門職)

フリマアプリのデメリットとして、商品に瑕疵(かし)があったときにクレームが出しづらいという点。上記意見にもあったように出品者がどんな人なのかは、しっかりチェックしましょう。個人間での取引はトラブルも起きやすいため、要注意です。

売る方も買う方も気持ちのいい対応を心がければ、きっと生活で何かと味方になってくれる、便利な存在。ただしお金がからむ取引は、トラブルが起きやすいのも事実。使う際には慎重に商品や出品者を選んで、上手にフリマアプリを使って、後悔のないようお買いものしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数246件(22歳〜34歳の働く女性)。