CES、注目のアイテムベスト10:最新ウェアラブルから電気ローラースケートまで

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現在ラスヴェガスで行われている「CES」は、来るべき今年のデヴァイスの見本市だ。ショーの1日目から、『WIRED』US版の編集者がいち押しの商品を一挙公開する。

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2/10Rollkers: 電池式の車輪付アウトソールで、普通のクツにスライド式で取りつけることで、歩く速度を毎時7マイル速くしてくれる。既にあるスケート靴とは違って通常の歩く動きに同調して作動し、特別なトレーニングを受けることなく、動く歩道のような感じで歩けるようになる。発売は2015年末の見込みで、価格は未定。

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3/10SleepPhones: ヘッドホンをしながら寝るとき、仰向けであれば問題ないが、横向きに寝たいときにはかなり邪魔だ。スリープフォンはこの問題を一挙に解決してくれる。このモコモコのヘッドバンドの中にはヘッドホンの部品がバラバラになって組み込まれおり、最高の音質とまではいかないが、夜中に音楽を聴いてリラックスするには十分だ。接続ケーブル付(40ドル)とブルートゥース接続のワイヤレス型(100ドル)から選べる。

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4/10Smarter WiFi Kettle: 最近続々とスマートコーヒーポットが発売されている一方で、紅茶ファンは「ケトルのスマート化はどうなっているのか」とやきもきしていることだろう。このティーポットはアプリで操作でき、スマートフォンから温度調節や再沸騰などのオプションを選べる。コーヒー派には、同一のアプリから操作できるSmarter社のコーヒーマシンがおすすめ。

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5/10Brio Smart Power Outlet: Brio は感電を防止し、電気代の節約にもなるというアイテムで、電化製品をコンセントに接続してスイッチを入れたときにだけ電気が流れる仕組みになっている。この安全性を追求したコンセントは50ドルで、Brio の他の節電関連商品と一緒に使える商品は100ドル。

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6/10XYZPrinting Food Printer: チョコレートや砂糖をプリントすることのできる3Dプリンターほど素晴らしいものはないだろう。クッキーだって「プリント」できる。USB接続でデザインを読み込むか、XYZPrintingのカタログからプリントしたいアイテムを5インチのタッチスクリーン画面で選択する。200×150×150mmまでの食べ物をプリントできるが、(クッキーの生地をそのまま食べる人以外は)プリントしたあと、オーヴンで焼く必要がある場合も。

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7/10Connected Cycle Smart Pedals: 自転車に乗る人の最大の関心事のひとつが、自転車の盗難防止策だろう。Connected Cycleの「スマートペダル」は、普通のペダルと交換して取りつけるもので、GPSとセンサーを搭載している。これによって速度や距離、傾斜の計測することができるほか、鍵を掛けたはずの自転車が動き出したときにアラームを鳴らしてくれる。

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8/10Zensorium Being: 歩数や睡眠を記録してくれる機械はたくさんあるが、今春Zensorium から発売される200ドルのスマートウォッチは、歩数や睡眠よりもあいまいなデータ、すなわち感情を記録してくれるという。同社によると、センサーが手首の血流を把握することで、時計を身につけている人が落ち着いた状態にあるか、緊張しているかを計測できるのだという。アプリを使うことで、この感情の記録が睡眠やその他の活動といった要素とどのように組み合わさっていくのかを見ることも可能。

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9/10Sengled Light Bulbs: スマートフォンで操作できる電球は、CES 2012を思い出させる。SengledのLED研究者たちは、これに新しいアプローチを加えることで、まったく新しい種類の電球を開発した。同社の電球商品ラインナップの一例としては、スピーカーとしても使える電球や、ビデオカメラを内蔵した電球などがある。なかでも一番役立ちそうなのは「Boost」で、50ドルのWi-Fiリピーターを内蔵しており、Wi-Fiの接続範囲を家の隅々まで拡張することができる。光あれ、そしてネット接続あれ!

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10/10MyBrain Technologies Melomind: Bluetooth搭載のヘルメットで、「リラックス度を測る」ことができる──。このパリ直輸入アイテムは、センサーで計測した脳波データを使い、身につける者のリラックス度を測ることができる。専用アプリを使えば、脳波から音楽をつくり出すことも可能。発売は2015年末の見込みで、価格はおよそ280ドル。

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Withings Activite Pop: Withingsのスマートウォッチ「Activite」(450ドル)とフィットネストラッカーが合体して「Activite Pop」として生まれ変わった。色もカラフルなバリエーションを追加。PVD加工の金属性で、文字盤はブラック、ブルー、グレーの3種類。ストラップの色は好みで選ぶことができる。歩数カウント、睡眠記録、振動アラート、そして8カ月の電池寿命と、オリジナルのActivite と同機能を搭載している。

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Rollkers: 電池式の車輪付アウトソールで、普通のクツにスライド式で取りつけることで、歩く速度を毎時7マイル速くしてくれる。既にあるスケート靴とは違って通常の歩く動きに同調して作動し、特別なトレーニングを受けることなく、動く歩道のような感じで歩けるようになる。発売は2015年末の見込みで、価格は未定。

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SleepPhones: ヘッドホンをしながら寝るとき、仰向けであれば問題ないが、横向きに寝たいときにはかなり邪魔だ。スリープフォンはこの問題を一挙に解決してくれる。このモコモコのヘッドバンドの中にはヘッドホンの部品がバラバラになって組み込まれおり、最高の音質とまではいかないが、夜中に音楽を聴いてリラックスするには十分だ。接続ケーブル付(40ドル)とブルートゥース接続のワイヤレス型(100ドル)から選べる。

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Smarter WiFi Kettle: 最近続々とスマートコーヒーポットが発売されている一方で、紅茶ファンは「ケトルのスマート化はどうなっているのか」とやきもきしていることだろう。このティーポットはアプリで操作でき、スマートフォンから温度調節や再沸騰などのオプションを選べる。コーヒー派には、同一のアプリから操作できるSmarter社のコーヒーマシンがおすすめ。

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Brio Smart Power Outlet: Brio は感電を防止し、電気代の節約にもなるというアイテムで、電化製品をコンセントに接続してスイッチを入れたときにだけ電気が流れる仕組みになっている。この安全性を追求したコンセントは50ドルで、Brio の他の節電関連商品と一緒に使える商品は100ドル。

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XYZPrinting Food Printer: チョコレートや砂糖をプリントすることのできる3Dプリンターほど素晴らしいものはないだろう。クッキーだって「プリント」できる。USB接続でデザインを読み込むか、XYZPrintingのカタログからプリントしたいアイテムを5インチのタッチスクリーン画面で選択する。200×150×150mmまでの食べ物をプリントできるが、(クッキーの生地をそのまま食べる人以外は)プリントしたあと、オーヴンで焼く必要がある場合も。

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Connected Cycle Smart Pedals: 自転車に乗る人の最大の関心事のひとつが、自転車の盗難防止策だろう。Connected Cycleの「スマートペダル」は、普通のペダルと交換して取りつけるもので、GPSとセンサーを搭載している。これによって速度や距離、傾斜の計測することができるほか、鍵を掛けたはずの自転車が動き出したときにアラームを鳴らしてくれる。

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Zensorium Being: 歩数や睡眠を記録してくれる機械はたくさんあるが、今春Zensorium から発売される200ドルのスマートウォッチは、歩数や睡眠よりもあいまいなデータ、すなわち感情を記録してくれるという。同社によると、センサーが手首の血流を把握することで、時計を身につけている人が落ち着いた状態にあるか、緊張しているかを計測できるのだという。アプリを使うことで、この感情の記録が睡眠やその他の活動といった要素とどのように組み合わさっていくのかを見ることも可能。

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Sengled Light Bulbs: スマートフォンで操作できる電球は、CES 2012を思い出させる。SengledのLED研究者たちは、これに新しいアプローチを加えることで、まったく新しい種類の電球を開発した。同社の電球商品ラインナップの一例としては、スピーカーとしても使える電球や、ビデオカメラを内蔵した電球などがある。なかでも一番役立ちそうなのは「Boost」で、50ドルのWi-Fiリピーターを内蔵しており、Wi-Fiの接続範囲を家の隅々まで拡張することができる。光あれ、そしてネット接続あれ!

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MyBrain Technologies Melomind: Bluetooth搭載のヘルメットで、「リラックス度を測る」ことができる──。このパリ直輸入アイテムは、センサーで計測した脳波データを使い、身につける者のリラックス度を測ることができる。専用アプリを使えば、脳波から音楽をつくり出すことも可能。発売は2015年末の見込みで、価格はおよそ280ドル。

テクノロジーの進化が始まってまだ少しの年月しか経っていないというのに、ちょっと変なアイデア商品からものすごく便利なものまで、テクノロジーを使った家電商品は数え切れないほど誕生している。

CESで展開されている商品の多くもまさにそうで、安全性や省エネを追求し、スマホのアプリから操作することのできるキッチン家電、照明器具、電気ケーブルなど、生活を便利にする数々の新しい商品が世に出てこようとしている。

ファッションアイテムに使われているテクノロジーも進化してきている。1週間にわたるCESの展示会の第1日でも12,3の商品を目にしたが、そのなかでも面白いものがいくつかあった。

例えば歩数を数えるだけでなく、身に着けている人の「イライラ度」を数字にして表してくれる時計や、脳波を計測して「リラックス度」を計り、緊張しているときにはリラクゼーション音楽を流してくれるフルサイズのヘルメットなどもある。

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