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日本法規情報はこのほど、職場のストレスの実態について調査結果を発表した。同調査は2014年12月1日〜20日、同社運営サイト(「法律事務所検索サポート」「弁護士事務所検索サポート」「法律問題・法律手続き・法律相談サポート」「司法書士事務所検索サポート」「行政書士事務所検索サポート」「人事・労務・社会保険相談サポート」)のユーザーを対象にインターネットで実施し、1,023人から有効回答を得た。

職場でストレスを感じる原因について聞いたところ、「人間関係」と回答した人が43%で最も多かった。次いで「仕事が面白くない」「望んだ仕事をさせてもらえない」などの「仕事の内容」(32%)、「仕事の量が多い」(21%)があがった。

続いて「職場の人間関係におけるストレスの原因」について聞いたところ、「人前で注意を受けること」と回答した人が28%で最も多かった。次いで「うわさ話、悪口などを言われること」(26%)「飲み会等を強制されること」(22%)という結果となった。

なお、以前同社が行ったアンケート(有効回答数:778名/調査期間:2014年1月31日〜2月5日)でも、「職場でいじめを受けたことがあるか」という質問に対して、56%の人が「いじめを受けたことがある」と回答し、深刻な結果が明らかとなった。「嫌みや悪口、人前での注意は昨今問題となっている『モラル・ハラスメント』『パワー・ハラスメント』『セクシャル・ハラスメント』という名のいじめにつながることもあります」と同社。