イ・ボミとともにトークショーを行う小田孔明(撮影:福田文平)

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 1月5日(月)、『TEAM HONMA』のメンバーが集まったセレモニーが東京・六本木で開催された。13名のプロが壇上に登場したが、昨季の賞金王・小田孔明は自身でセレクトしたという入場曲、ゆずの「栄光の架橋」とともに真っ先に登壇。軽妙なトークで本間ゴルフのクラブをアピールした。

 契約2年目での賞金王。クラブへの信頼が結果に繋がっているという孔明。使用するTW727ドライバーでの実例は、藤田寛之を振り切って優勝を挙げた『ブリヂストンオープン』での最終日最終18番。「思いっきり振っても曲がらなかった」ことに驚いたという。
 続いては来季の目標。「賞金王になったのに、次の年で“こんなもんか”と思われたくない」と目標を「日本オープン制覇と最多勝での賞金王獲得」と宣言。今月からトレーニングを始め、2月にグアム合宿を開始する予定なのだという。
 今は「マスターズの招待状が届くのを待ってそわそわしている」日々だというが、話題は正月の話へ。“おみくじは?”という問いには「大吉が出るまで引き続けるタイプ」“初夢は?”という問いに「誰かに追いかけられる夢でした」と話し、笑いを誘った。
 追われて逃げる夢を見るということは、賞金王としての重圧、マスターズ出場の可否、がのしかかり“相当プレッシャーを受けていて大丈夫??”と心配されそうなもの。だがこの夢は一般的に見ることが多い夢で“行き詰まり精神的に追い詰められるが、目標を達成できることを暗示している”と言われることもある。実は案外悪くない初夢を見た孔明であった。

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