4日放送の「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ系)で、今年の箱根駅伝初優勝を果たした青山学院大学の原晋監督が、優勝の立役者となった神野大地選手を「山の神」ならぬ「山の妖精」と評した。

大会から一夜明けた番組では、青山学院大学の選手と監督がスタジオに生出演し、大会の感想を語った。

5区に出走した神野選手は、かつて多くの記録を打ち立てて「山の神」と呼ばれた元・東洋大学の柏原竜二選手を上回るペースで山を登り、今大会で「新・山の神」と言われるようになった。

スタジオでも夏目三久アナウンサーから「山の神となりましたよ」と声をかけられた神野選手は「このためにやってきたので(山の神と)呼ばれて今はほんとに凄い嬉しいです」と喜びを語った。

すると夏目アナが原監督に「来年も山の神、神野大地は見られるのですか?」と質問すると、原監督は「ええ、“山の妖精”になりそうですね」と新たな呼び名で期待を寄せるとスタジオには笑いが起こった。

その後も原監督は1区から7区の選手は来年も残るとしたうえで、今回の「ワクワク大作戦」に続き来年は「ワクワク大作戦パート2」として「さらに飛躍していきたいと思いますね」と意気込みを語った。

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