新加入の藤本佳則、福田真未、森田遥(撮影:福田文平)

写真拡大

 1月5日(月)、本間ゴルフが2015年体制を発表。藤本佳則、福田真未、森田遥の3選手が『TEAM HONMA』に新しく加入した。

 藤本は同社契約プロの谷原秀人、岩田寛と同じ東北福祉大出身。谷原とは練習ラウンドで一緒に回ることが多く、クラブの性能の高さ、スタッフの対応力を傍らで見ており、「羨ましいなと思って、指を咥えて眺めていたことがありました」と話して会場を盛り上げた。
 今季に初優勝が期待される福田真未は「ヘッド、シャフトのバリエーションが豊富で、スタッフの方の素早い対応の噂はよく聞いていました」といい、「来季はプロ5年目。『TEAM HONMA』の一員になれたので初優勝を目指して頑張りたいです」と抱負を語った。
 そして昨年、『サイバーエージェントレディス』で2位に入るなど“アマチュア旋風”の中心の一人であった森田遥。プロ転向を発表するとともに本間ゴルフとの契約を喜んだ。「昨年から本間ゴルフにクラブのサポートして頂いていましたが、完璧なセッティングを用意してくれた」と絶賛した。今季はアメリカ女子下部ツアーにチャレンジし、USLPGAツアーカード獲得を目指す森田。自身の未来予想図を「世界に出て戦うことが目標。目指すのはステイシー・ルイスさんや宮里藍さんのようなプレーヤー」と描いていたが、「まずは3月に学校を卒業してからですけどね」と高校生らしい笑顔を見せた。
 3名とも“スタッフのサポート体制の高さ”は大きなポイントだったという。森田は「自分と同じ気持ちでなってくれる熱い感じが伝わってくる」とスタッフの対応にも驚いたそう。昨年のオフにも谷原秀人、高山忠洋の加入で話題を攫った本間ゴルフだが、今年も実力者を加入し、より一層『TEAM HONMA』が強固になったと言えるだろう。
<ゴルフ情報ALBA.Net>