女の子とフェティシズムを語り尽くす! 「月刊水中ニーソ」とは?

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写真集や写真展で展開してきた「水中ニーソ」シリーズの作者でデザイナー/映像作家の古賀学さんが、2015年1月14日(水)より、定例トークイベント「月刊水中ニーソ」をスタートする。

「水中ニーソ」シリーズはニーハイソックスを履いた女の子の水中写真を、様々な切り口から撮影し、多方面で話題を呼んでいる作品群。

ニーソの第二+水中の水曜日=第二水曜日は、水中ニーソの日!


「月刊水中ニーソ」は、中野ブロードウェイ2Fにあるギャラリーを兼ねたカフェ・Bar ZingaroZingaro Spaceにて、アート、ファッション、フェティシズム、テクノロジー、ホビーについてゲストを招いておしゃべりするトークイベント。

毎月第二水曜日(ニーソの第二+水中の水曜日)を「水中ニーソの日」とし月に1回のペースで開催していくという。

2014年10月に「Zingaro Space」で行われた「水中ニーソプラス」のトークイベント(出演:菊地成孔さん、松永天馬さん、古賀学さん、山口愛実さん)で語られた、女の子が楽しむフェティシズムの先にあるものとして、1月〜4月のシーズン1では「女の子とフェティシズム」をテーマに、毎回違った女性クリエイターとトークを交わす。

すでに4月までのゲストが決定


月刊水中ニーソ


1月は、自身のためのラバースーツをつくる、ラバーインフラアーティストのサエボーグさん。

2月は、機械工学を学びながらファッションとして着用するロボットを制作している、ロボティクスファッションクリエイターのきゅんくんさん。

3月は、高校生の頃からアクセサリーやプリントタイツを製作・販売。ランジェリーブランド「feast」を立ち上げ話題になっているファッションデザイナーのハヤカワ五味さん。

4月は、「ナード&フェティッシュ」なセルフポートレイトを制作し、ブランド「mekemonia」でアクセサリー、「SchoolFiction」でセーラースクール水着などをデザインしているフォトグラファーでデザイナーの口枷屋モイラさんが登場!

いずれも「着る」作品をつくる女性クリエイターが、月代わりで登場することになっている。MCはライターで編集者の本橋康治さんがつとめる。

今までありそうでなかった新たなフェティシズムを感じさせる作品を発表してきた古賀さんと豪華女性クリエイターたちがどんなトークを展開するのか、注目が集まる。