『サザエさん』の花沢さん新声優と話題になった一龍斎貞友さんに話を聞いてみた

写真拡大

アニメ『サザエさん』の1月4日放送分で、花沢花子(以下、花沢さん)の声を、これまでの山本圭子さんではなく、一龍斎貞友(いちりゅうさいていゆう)さんが担当していたことで「声優が変更になった」とネットが大騒ぎになっている。

【関連:永井一郎さん波平、『サザエさん』ラストエピソードは波平主人公】

サザエさん

一龍斎貞友さんは、女性講談師や声優として活躍。声優では『ちびまる子ちゃん』のまる子の母役や、『忍たま乱太郎』の福富しんべヱ役などで知られている。

1月4日の放送では、放送中から「花沢さんの声が違う」とネットで話題になり、クレジットで「花子 一龍斎貞友」と書かれていたことでネットは一時騒然。Wikipediaは早い段階で「3代目花沢さん」として貞友さんの名が加えられていた。

編集部ではこの件について、今回花沢さん役を担当した貞友さんに直接話を伺ってみたところ

「私が花沢さん役をさせて戴きましたのは昨日の放送分だけです。ご安心下さいませ。」

とのコメントを頂戴した。なお、フジテレビによると今回の出演は山本さんの体調不良による一時的な代役で、次回からはこれまでどおり山本さんが担当するそうだ。

※初掲載時「一龍斎貞友さん」の略称を「一龍斎さん」としておりましたが、「一龍斎」は講談界の亭号のため、正しくは「貞友さん」となります。訂正してお詫びいたします。