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鍋を囲んだ忘年会に始まり、クリスマスのケーキやごちそう、そして正月のおせち料理にお雑煮などなど……年末年始は食べ物の誘惑が最高潮に達する時期。加えて年始の休暇中、コタツにくるまりながら正月特番に釘付けとなり、ほとんど外出していないなんて方も多かったのではないでしょうか。結果、襲ってくるのが「正月太り」。この正月太りに毎年戦々恐々としている方も多いでしょう。

では、正月太りについて読者の方々はどう思っているのでしょうか? マイナビニュースでアンケートを実施したところ、686件の回答が得られましたのでレポートいたします。

まず「年末年始は不摂生(食べ過ぎ、お酒などの飲み過ぎ、あまり動かずゴロゴロしているなど)になりますか」と質問したところ、69%の方が「なる」と答えました。仕事の緊張感から解放される上、実家に帰省してリラックスするとなれば、不摂生になってしまうのもうなずけます。

●年末年始は不摂生(食べ過ぎ、お酒などの飲み過ぎ、あまり動かずゴロゴロしているなど)になりますか

また「これまで、『正月太り』を経験したことがありますか?」との質問には54.7%の方が「ある」と答えました。つまり2人に1人以上が正月太りを体験していることになります。また正月太りしたことが「ある」と答えた方に「年齢を重ねるごとに『正月太り』しやすくなっていると思いますか?」の質問したところ、「とてもそう思う」が39.5%、「少しそう思う」が40.3%となりました。80%近い人が正月太りと加齢の関係を感じているようです。

●これまで、「正月太り」を経験したことがありますか?

●年齢を重ねるごとに「正月太り」しやすくなっていると思いますか?

また「『正月太り』は何が原因だと思いますか?(複数回答可)」の質問では「年末・年始の外食や飲み会」「正月の料理(おせち料理やおもちなど)」「連日の食べっぱなし」「あまり体を動かさず、ゴロゴロしている」の4項目が60%を超えました。一方、「『正月太り』では、どこが太りやすいですか?」の質問では「腹まわり」と答えた方が66.4%と圧倒的に多く、続いて「顔(あごを含む)」が25.9%となりました。「食べ過ぎによりお腹まわりが太くなってしまう」というのが、正月太りの本流のようです。

●「正月太り」は何が原因だと思いますか?(複数回答可)

●「正月太り」では、どこが太りやすいですか?

さらに「『正月太り』したと実感するのはいつ頃ですか?」の質問では「1月4日くらい以降(仕事や学校などの正月休みが終わってから)」と答えた方が51.7%と半数を超えました。仕事始めや始業式を迎えてから、正月太りに気づいて慌てるというパターンで通勤・通学された方もいたことでしょう。とはいえ、「この年末年始は『運動』する予定はありますか」の質問では、79.2%の方が「ない」と答えました。正月休みは年に一度のリラックスできる長期休暇。正月休みは、運動やダイエットよりも“おいしい料理”や“怠惰な生活”の誘惑のほうが勝ってしまったのは仕方がないことといえそうです。

●「正月太り」したと実感するのはいつ頃ですか?

●この年末年始は『運動』する予定はありますか