マギー

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2日放送の「正月なのに不幸オーラ全開!有吉VSミジメちゃん今年幸せになってほしい人大賞」(フジテレビ系)で、マギーが貧乏だった幼少時代を明かした。

番組では出演者がミジメな話を発表していったが、その中で、マギーは子どものころの奇妙な習わしを明かした。両親が離婚し、弟とともにカナダ人の父に育てられたマギーだが、俳優をめざす父は仕事が少なく、収入も不安定だったという。

そんなマギー家では、なぜか停電になると「すき焼き」が出てきたそう。理由は牛肉の代わりに豚バラ肉を使っていることが子どもたちにバレないための、父親の画策だったとのことだ。

マギーが「(収入が)ある時とない時の差が本当にひどくて」と自由業の父親を持つ幼少期を振り返ると、司会の有吉弘行は「それ豚だったのかなって疑惑もありますけどね」「牛でも豚でもない可能性ありますよね」と、ツッコミを入れていた。

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