30日放送の「アメトーーク! 年末5時間SP」(テレビ朝日系)で、番組が過去にJリーガーを一般人扱いしてしまったことを謝罪した。

番組では「アメトーーク大賞2014」を発表したが、その事件簿部門の3位に「完全に一般人扱い 実はJリーガー」を挙げた。これは、かつて「今、バイクが熱い芸人」で井戸田潤の改造ハーレーダビッドソンを放送した後日談でのことだ。

井戸田のハーレー「FXDL ローライダー」は改造費600万円以上であるにも関わらず、ピンクラメを多用した派手な外見から、通称「カイヤモデル」とあだ名されるなど、やり玉に上がっていた。

番組では、井戸田のバイクへの人々の反響を、放送後もさらに追って検証すると、若者が物珍しく近寄ったり、ケータイで写メをする人などがちらほら集まるといった反応が得られた。もっとも目を引いたのは、2人組の男性が近づき「アメトーークみました!」と、見世物状態の井戸田に声をかける場面であった。

ここで、番組では新たに発覚した事実として、実はこの2人は清水エスパルスのJリーガー、高木喜朗選手と平岡康裕選手だったことを発表した。これにはスタジオから驚きの声が上がったが、スタッフも当時は2人がサッカー選手であることに気が付かず、完全に一般人として放送してしまったとのことだ。

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