日テレ主将の岩清水、元日決戦で皇后杯制し「やっと年が明けた感じ」

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 第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の決勝が1日に行われ、日テレ・ベレーザがは浦和レッズレディースと対戦し1−0で勝利した。

 試合は19分に日テレ・ベレーザがFW田中美南のゴールで先制に成功すると、それが決勝点となり1−0で勝利。5年ぶり11回目の皇后杯制覇を果たした。

 試合後、日テレの主将を務めるDF岩清水梓は「自分がキャプテンで初めての皇后杯なので、思い入れがあるので嬉しかった」と喜びを語った。また、今大会無失点で優勝を果たした日テレ。岩清水は「そこを目指してやっていたので嬉しいです」と語り、守備面での成果に満足を見せた。

 また、元日決戦を制して、「やっと年が明けたって感じです。皆でまた切磋琢磨して頑張りたいと思います」とコメントし、なでしこにとってのワールドカップ・イヤーに意気込みを語った。