経験を活かした試合づくりを目指す長谷部「攻撃のスイッチになる」

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 日本代表は31日、来年1月9日からオーストラリアで開催されるアジアカップに向けた国内合宿3日目の練習を実施し、約90分間の練習を行った。練習後、フランクフルト所属のMF長谷部誠が記者団の取材に応えている。

 11月から加わったハビエル・アギーレ監督体制の新チームの戦い方について「横の選手との距離感を重視してやっているし、最終的には10人でプレーしましたけど、前の選手との距離感を把握したりもしましたね」と語り、徐々に手応えを掴んでいる様子。

 所属するフランクフルトでもビルドアップに力を入れているが、「もちろんやるポジションによってやることも違うと思いますけど、攻撃のスイッチを入れる回数を増やしたり、そういった役割をやりたいなと思いますけど」と述べ、代表でもパスの配球役を務めることに意欲を見せた。