持ち味は“強さ”…初招集のDF植田直通「負けるつもりはない」

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 日本代表は30日、来年1月9日からオーストラリアで開催されるアジアカップに向けた国内合宿2日目の練習を実施。午前中にフィジカルテスト、午後は約90分間のトレーニングを行った。

 練習後、けがで不参加となったシャルケのDF内田篤人に代わって、日本代表に初招集された鹿島アントラーズのDF植田直通は「メンバーに入っているからには、試合に出ることを考えなければいけないです」と主張。「いいプレーをすればチャンスはあると思います。ガンガンいきたいです」と続け、ハビエル・アギーレ監督に対して積極的にアピールしていく姿勢をみせた。

 また、植田は自身のストロングポイントについて「やっぱり強さの部分だと思います」とコメント。アジアカップでは対戦相手が空中戦を仕掛けてくることも想定されるが「相手がA代表になっても、どこまで自分がやれるのかを確かめてみたいというのはあります。負けるつもりはないので、どんどんやっていきたいです」と語り、持ち味を生かしてチームに貢献したいとの思いを明かした。