知りたいけど聞きにくい! 男性は貯金額をパートナーに正直に話してくれるの? 「少なめに言う 18.7%」

写真拡大

結婚相手に貯金額を言うかどうか、悩むことも多いですよね。男性も同じように、女性に貯金額を言うかどうか悩むことがあるのでしょうか? そこで、今回は社会人男性に、自分の貯金額を結婚相手に正直に言うかどうか、聞いてみました。

Q.男性に質問です。自分の貯金額を結婚相手に正直に言いますか?

少なめに言う……18.7%
正直に言う……62.7%
多めに言う……3.0%
言わない……15.7%

今回のアンケートでは「正直に言う」という男性が約6割と、一番多い結果に。収入だけでなく、今持っている財産も含めてパートナーに管理してほしいと思う男性が多いのかもしれません。それぞれの答えを選んだ理由を見ていきましょう。

■「少なめに言う」

・「多めに言って期待されると困るし、正直に言って手綱を握られる感がするのもイヤ。なのでやや少な目で」(34歳/金属・鉄鋼・化学)
・「実際の金額を言ったら、あとでコソコソできなくなるから」(27歳/医療・福祉)

「正直に言う」という男性の次に多かったのが、「少なめに言う」という意見でした。なぜなのかというと、「頼られすぎてしまいそう」「自由に使えるお金がなくなる」からなのだとか。結婚後、パートナーに手綱を握られるのを恐れる男性は多いのかも?

■「正直に言う」

・「結婚してからバレたほうが恥ずかしいから。きちんとわかっておいてもらってからのほうが、あとでモメない」(35歳/機械・精密機器)
・「家族になる相手として隠さずに言います。そのほうが将来設計などをともに考えやすい」(33歳/学校・教育関連)

今回一番多かったのが「正直に言う」という男性ですが、その理由は「あとで嘘がバレたら大変」とか「将来設計が立てやすい」という考えからのよう。円満な家庭を築き、堅実に将来設計を立てるには、「隠しごとなし」が基本ルールですよね。

■「多めに言う」

・「見栄を張りたいから」(33歳/金属・鉄鋼・化学)
・「だいたい300万くらい多く言えばリアルだろうと思う(笑)」(36歳/印刷・紙パルプ)

また、パートナーから不信感を持たれないように、若干多めに言うという男性もいました。ただし、これがバレたときはパートナーからの不信感だけでなく、ヒンシュクも買う恐れが!? 現実の貯金額を、なるべくその金額に早急に近づける必要がありそうです。

■「言わない」

・「言うと引かれてしまい、今までの生活を改めないといけなくなるため」(38歳/情報・IT)
・「離婚するときに面倒だし、結婚中もこちらの貯金を当てにされても困るから」(27歳/建設・土木)

「パートナーに不信感があるので、財産は管理されたくない」「結婚後の生活について口出しされたくない」という男性もいました。結婚後も、今までの生活を続けたいという気持ちが強い男性ほど、貯金額は隠す傾向があるのかも!?

今回のアンケートでは、約6割の男性が結婚するパートナーに貯金額を正直に伝えるということが判明。ただし、パートナーに不信感を持っている男性の場合は、実際とは異なる額を伝えたり、貯金額を伝えないといったケースが多いようです。彼氏の正確な貯金額が知りたいなら、まずは彼氏からの信用を勝ち取るべし! ということかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数134件(22歳〜39歳の社会人男性)。