浜崎あゆみ

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26日放送の「ミュージックステーション スーパーライブ2014」(テレビ朝日系)で、浜崎あゆみがタモリとの会話でいわゆる「タメ口」で話す場面があったが、タモリは丁寧語で話し続けた。

浜崎はこの年末特番が、実は2014年のテレビ初登場だったという。司会のタモリとのステージ前のフリートークでは、浜崎の2014年を振り返った。

タモリが浜崎に「今年はどうでした? 振り返ってみて」と敬語でたずねると、浜崎は「今年はねえ、移動距離がなんか凄くて。L.A.と日本の往復した回数が。わっかんないけど、マイルで世界1周とかできると思う」と笑って答えた。

また、移動についてタモリが「どれくらいかかるんですか? 向こうまで」とやはり丁寧語でたずねると、浜崎は「11時間とか、うん。でも飛びすぎて、時差ボケにはならなくなった」とやはりタメ口でトークを続けた、ステージへと向かうと、代表曲「M」と新曲「Last minute」の2曲をメドレーで披露した。

その前後の会話でも、フランクな口調で話す浜崎に対して、タモリは一貫して丁寧語で受け答えするトークがなされ、タモリの徹底した司会ぶりと、浜崎の大物ぶりがうかがえる一幕となった。

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