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あおぞら銀行は全国の55〜74歳の男女を対象に、「子や孫の帰省」についての調査を実施した。調査は7月3日〜6日にかけて実施し、2,072人から有効回答を得た。

帰省してくる子や孫がいるか尋ねたところ、67%が「いる」と回答した。その交通費を負担しているか聞くと、51.4%は「負担していない」と回答したが、48.6%は「負担している(「いつも負担している+たまに負担している)」と答えた。

負担する交通費について聞いたところ、最も多い回答は「1〜2万円未満」(25%)で、以下「2〜3万円未満」(23%)、「3〜5万円未満」(18%)と続いた。合わせると、66%が1万〜5万円を負担しているという結果になった。負担する交通費は平均3万1,000円となっている。

交通費以外に子や孫の帰省時に使う予算を尋ねたところ、「3〜5万円未満」(25%)との回答が最も多かった。次に「2〜3万未満」(20%)。全体の平均予算は4万8,000円で、男性平均予算(4万2,000円)よりも、女性平均予算(5万2,000円)の方が、1万円高かった。

孫がいる人に、孫へのお年玉の金額(小学生1人あたり)を聞くと、最も多い回答は「5,000〜1万円未満」(33%)で、次に「1〜1万5,000円未満」(31%)が続いた。全体の平均は7,700円となっている。地域別に見ると、関東平均(東京、神奈川、埼玉、千葉)が7,000円、関西平均(大阪、京都、兵庫、奈良)が8,700円で、関西の方が高かった。

(フォルサ)