【なんて読む?】2014年「年間キラキラネーム ベスト30」→「苺愛」「黄熊」「男」など

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ここ数年、話題にのぼることの多い「キラキラネーム」。

このたび無料アプリ「赤ちゃん名づけ」・「赤ちゃん名づけ実績 No.1 / 無料赤ちゃん名づけ(Web)」・無料アプリ「キラキラネームクイズ」らを運営する「リクルーティングスタジオ」株式会社が、気になるランキングを発表した模様。

その名も「2014年 年間キラキラネームアクセスランキングベスト30」! 12月25日(木)に発表されたばかりの同ランキング、どうです? あなたもその中身、ちょこっと覗いてみたいでしょ?

【第1位は……コレ、一体なんて読むの!?】

栄えある第1位に輝いたのは、「苺愛」! ……なになに、何て読むのかわからない、ですって? これはね、「べりーあ」、もしくは「いちあ」って読むんだよ!

【2位はなんと “リキュール” を模した名前】

続いて第2位は、リキュール「カルーア」を模した名前、「華琉甘(かるあ)」。なんでもこの名前には、「華があって甘い魅力のある女の子になってほしい」という願いが込められているんですって。

【黄色い熊と書いて “ぷう” と読みます】

さらに第3位は「愛羅(てぃあら)」、第4位は「唯愛(ゆい、ゆめ)」、第5位は「黄熊(ぷう)」と、ある意味そうそうたる顔ぶれ。ってか、「黄熊(ぷう)」て! 男の子の名前だそうだけど、おっさんになってもおじいさんになっても、この子は永遠に「ぷう」って呼ばれ続けるわけなのね……。

【昭和にはこんな名前、なかったーーー!!】

そのほか「今鹿(なうしか)」「吐夢(とむ、どりむ)」「本気(まじ、りある)」「男(あだむ)」「火星(まあず、じゅぴたー)」などなど、昭和生まれ&アラサーの記者的には、言葉を失う名前ばかり。いやもしかしたら、この名前をつけているパパママたちも、おんなじ世代かもしれないのだけれど。

想像だにしないラインアップに、逆に関心しちゃう同ランキング。みなさま想像力というか、発想力が、遥か彼方へと突き抜けているね! 今後数十年後には、「キラキラネーム」世代が日本社会を動かしていく。そう思うと、色々と感慨深いものがあるなぁ……な〜んて、しみじみ感じてしまった記者なのでした。

参照元:赤ちゃん名づけ実績 No.1/無料赤ちゃん名づけ
参考:赤ちゃん名付けアプリ(iPhone) 、赤ちゃん名付けアプリ(Android)
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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