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日本赤十字社は2015年1月1日〜2月28日にかけて、平成27年「はたちの献血」キャンペーンを全国で展開する。キャンペーンに先駆けて、キャンペーンキャラクターにフィギュアスケート選手の羽生結弦選手が就任したことが発表された。

「はたちの献血」キャンペーンは、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心に、多くの人々に献血に対する理解と協力を求めることを目的に実施する。2015年は、キャンペーンキャラクターに2014年ソチオリンピック金メダリストの羽生選手が就任。20歳となった羽生選手が、同世代を中心に献血への協力と参加を呼びかける。

今回のキャンペーンメッセージは、「いのちをつなぎとめる、ぼくたちにできること。」。羽生選手はキャンペーンキャラクターとしてテレビやラジオ、ウェブなどの広告に登場する。テレビCMでは、GReeeeNが歌う献血キャンペーンソングに合わせ、歌を口ずさむ羽生選手の姿を見ることができる。

キャンペーンサイト(PC、モバイルサイト、スマホ)では、CMメイキング動画を限定公開。また、羽生選手の「献血について思うこと」のインタビューも公開している。

キャンペーン期間中、献血会場では、オリジナルグッズが当たる専用応募用紙を用意。応募すると抽選で「オリジナルデザイン体重計」や「羽生結弦オリジナルポスターカレンダー(B2サイズ)」などが当たる。

さらに献血会場内には、羽生選手と記念撮影することができるポスターを掲示。ポスターのQRコードを読み取ると、羽生選手と一緒に写真を撮影したような画像を作ることができる。SNSでもシェアでき、一度スキャンすれば、その後もアプリから羽生選手を出現させることが可能。なお、無料アプリ「ARAPPLI(アラプリ)」のダウンロードが必要となる。

羽生選手は、今回のキャンペーンキャラクター就任にあたり、「献血という言葉は知っていても、どのように人のためになっていくのか、輸血を必要としている方がどれだけいるのかという現状は教わる機会が少ないと思います。献血の現状を少しでも知ってもらい、一人の行動でどれだけの人の命が救われるかということを伝えていきたいですね」と語った。

(フォルサ)