23日、海外のランキングサイトが発表した「世界ダークサイドランキング」トップはバングラデシュ。日本は3位、韓国は8位にランクインしている。写真はバングラデシュ。

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2014年12月23日、中国メディア・前沿網は海外のランキングサイト・listverseが発表した「世界ダークサイドランキング」を紹介した。

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世界各国の“闇”の部分を比較したダークサイドランキングでは、1位が強制労働や売春のための人身売買が横行するバングラデシュとなっている。2位は少年少女の兵士が存在するソマリア。4位はカニバリズム(食人)の風習がある部族が存在するパプアニューギニア。

5位は売春が合法化されているドイツ、6位は国民の平均寿命が50歳でしかないアフリカのチャド、7位は貧困で貴重な森林資源を消費し続けているホンジュラス、8位は異常な美容整形ブームの韓国。9位はアルコール中毒者が多いベラルーシ、10位は人口の36%が喫煙者という喫煙大国のオーストリアとなっている。

日本は「世界で最も動物を殺している」という理由で3位にランクイン。クジラやイルカの捕獲だけでなく、野犬や野良猫などを毎年それぞれ数十万頭(匹)も殺処分しており、その方法も安楽死ではなく毒ガスの吸入という残酷な方法だと説明している。(翻訳・編集/本郷)