アプリや機能は親が子供にプレゼント

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MVNO(仮想移動体通信事業者)のフリービット(東京都渋谷区)は、同社サービス「freebit mobile(フリービットモバイル)」で、子供向けのスマホサービス「PandA KIDs(パンダキッズ)」を、2014年12月24日に開始した。

保護者が安心して子供にスマホを持たせられるサービス

初めてスマホを利用する7歳から14歳の子供向けサービス。同社が従来から提供している、ゆるやかな見守りの「PandAファミリー」に加え、保護者が安心して子供にスマホを持たせられるよう配慮した統合環境「KIDs VM」(サンドボックス型準仮想環境)で構成される。ハード、OS、ソフトといった複雑な機能をシンプルにつくり替えた。

画面はパズルモードとなり、アプリや機能はパズルのピースという形で、保護者からのプレゼントとして子供に渡される。保護者は子供に使用させたいアプリを選択し、利用時間を把握できる。子供が使いたいアプリを保護者に要求できる「おねだり機能」も用意。

現在地チェックや行動履歴の表示、「歩きスマホ」の警告など「PandAファミリー」の機能と連携させ、環境や利用形態に沿った、細やかな規制がかけられるという。