画像は公式サイトのスクリーンショット

写真拡大

ニコニコ動画などで「ラスボス」と慕われる演歌歌手・小林幸子さんが、人気漫画『テラフォーマーズ』とコラボ。圧倒的迫力のビジュアルが公開された。

12月25日(木)に発売された、『週刊ヤングジャンプ No.4・5 合併特大号』の特別付録として掲載されている。裏面は、作者による各キャラの描き下ろしピンナップとなる。

もうゴキブリとか目じゃない



『テラフォーマーズ』は、貴家悠さん作・橘賢一さん画で、2012年から『週刊ヤングジャンプ』に連載中の漫画。

火星で進化・繁殖した人型の最強ゴキブリ・テラフォーマーと、それを駆除するために人体改造手術「M.O.手術」を施され、さまざまな動物の力を取り込んで送り込まれた人間との死闘を描いている。

今回、年越しスペシャル企画として、「M.O.手術」を施した小林幸子さんのピンナップを掲載。

ベースとなっているのは、奇妙なツノを持っていること「ツノゼミ」。設定には「美しい歌声と妖しい姿で、火星に降臨する、最強の歌姫。年末にはその強さは倍加するという。するどい角で敵を打つ!」とある。

いまだに生態も解明されていない仲間を持つ昆虫として知られているが、一つだけはっきりしているのは、ツノゼミ化したラスボスは、ゴキブリなんか目じゃないくらい強そうだということだ。