JFA(日本サッカー協会)は24日、各育成年代日本代表のコーチングスタッフ体制を発表した。

 横浜F・マリノスやラオス代表の監督を務めた経験のあるJFA技術委員の木村浩吉氏が、新しくJリーグ・アンダー22選抜、U−18日本代表、U−15日本代表のテクニカルディレクターに就任。その他、2013年から今季終了までザスパクサツ群馬の監督を務めていた秋葉忠宏氏が、2016年のリオ・デ・ジャネイロ・オリンピック出場を目指すU−22日本代表のコーチに就任した。

■2015育成年代コーチングスタッフ体制(敬称略)

▼U−22日本代表

テクニカルディレクター 霜田正浩(フル代表と兼任)
監督 手倉森誠
コーチ 秋葉忠宏(※新任)
GKコーチ リカルド・ロペス(佐藤洋平/※新任)
コンディショニングコーチ 早川直樹

▼Jリーグ・アンダー22選抜

テクニカルディレクター 木村浩吉(※新任)
監督 高畠勉
コーチ 木村浩吉(※新任)/秋葉忠宏(※新任)/内山篤/木村康彦/森山佳郎
GKコーチ 川俣則幸/大橋昭好

▼U−18日本代表

テクニカルディレクター 木村浩吉(※新任)
監督 内山篤
コーチ 木村康彦
GKコーチ 浜野征哉
コンディショニングコーチ 小粥智浩(※新任)

▼Uー15日本代表

テクニカルディレクター 木村浩吉(※新任)
監督 森山佳郎
GKコーチ 佐藤洋平(※新任)
コンディショニングコーチ 小粥智浩(※新任)